サッカーの日もあるけど

  • 2016.09.26 Monday
  • 01:19

もう10月ですね。

スポーツの秋到来です!


何故、この時期がスポーツの秋なのか??

を調べてみました!!

運動によって代謝を高めるのに良い季節という説があります。

というか、その他に何も該当することがないそうです・・

ちなみに「体育の日」は東京オリンピック開催を記念して制定されたとか。


次のオリンピックが終わったら体育の日が増える??

そんなわけないか!

補足として、「サッカーの日」というのもあるそうです。

それは・・ また次回に。


ということで、たっぷりとサッカーをお楽しみください!

 

 

 

クリスチアーノ・ロナウドのキャプテンシー

  • 2016.09.13 Tuesday
  • 15:05

今回も頂いたおたよりを紹介します。

 

 

 EURO2016、私は正直優勝は
フランスなんじゃないかなあって思っていました。


ポルトガルがそんなに強いと思っていなくて、
グループリーグやトーナメントも劇的な勝ち方だとか
高等な戦術だとかそういう目立ったものが見受けられず
それに、報道もポルトガルのことと言えば
「Cロナウドが好調か不調か」でしか見出しをつけませんから
すっかりCロナウドのワンマンチームかと思っていました。


フェルナンド・サントス監督すらも

 「Cロナウドは不調のようで得点が伸びませんね」

 との取材に

 「Cロナウドはケチャップみたいなもんだ
1回詰まってるのが出たらドバドバ出る」

 というわかるようなわからないような
コメントを返していてとにかく見ている人全員の関心が
Cロナウドにしか向かっていませんでした。


一緒にEUROを熱く観戦していた旦那が

 「よくあるんだよW杯とか
ずっと強いのか弱いのかよくわかんないチームが
見応えのあるゲームをやるでもなく
決勝までフラフラ勝ち上がって来て
最後だけ点のよく入る試合をして
終わりよければ全てよしみたいな流れになる大会とか」

 って言っていてなるほど、
これはそのパターンなのかなと思っていたら
決勝の劇的だったことと言ったら!


Cロナウドが相手のタックルで怪我をしたのは
前半の10分台でしたからその後の涙の退場まで
トータル25分しかピッチ上にいなかったのに
すごい存在感でした。


もう欲しいものは全部手に入れた男かと思っていたら
プレイを続けられない怪我を負った途端
2004年のEURO決勝、19歳の時と全く同じ顔で泣くCロナウド。


あの顔でフィーゴに慰められていた時を
見ているものとしては胸がしめつけられる思いでした。


そしてCロナウドがピッチを去り、
ずっといい動きを見せてはいたが
ベテランの為投入が
常に後半もそこそこ過ぎたくらいだった
クアレスマとの交代。


これは敗色濃厚かと思いきや、
執念の守りを見せて地の利を生かすフランスを完封、
そして延長突入時に足を引きずって
仲間の所に駆け寄ってくるCロナウド!


ピッチには立てないけど
ピッチ外から監督もかすむほどの応援を見せ
そして仲間もそれに応え
見事に決勝点を勝ち取ったポルトガル。


Cロナウドにあまりにも注目しすぎて、
ポルトガルの本当の強さに
気付いてなかった人が大半ではなかったでしょうか。

 そして、そこまで大衆の目を囮になって引きつけた
Cロナウドのスター性は改めてすごく、

 「現役を引退したらサッカーとは
全然関係ないビジネスをやっていきたいんだ」

 とか何とかしれっと言っていたのに
あの熱い応援で誰よりも
サッカーが好きな事が露呈してしまっていた。


優勝カップを手にした喜びの涙は、
やっぱり31歳になっても
クライベイビーのままなんだなあという
歴代ポルトガル代表ファンもついつい
涙ぐませる最高のものでした。

 

 

 

ポゼッションサッカーの本家アヤックス

  • 2016.08.26 Friday
  • 12:06

今回も頂いたお頼りの中から1つ紹介させていただきます。

 

 人々を魅了するポゼッションサッカー。


代名詞と言えば
スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナですが、
バルセロナの礎を築いたクラブの象徴が
ヨハン・クライフである事からも分かるように、
ポゼッションの概念を持ち込んだのも
クライフの祖国・オランダの名門アヤックスです。


クライフが現役時代の
1971年から73年にかけて
UEFAチャンピオンズカップ(現欧州CL)
3連覇を成し遂げ90年代にも
クライフェルト・リトマネン・オーフェルマルスらを擁して
欧州制覇を果たし、翌年トヨタカップでも来日しました。


現在世界的に活躍している
ズラタン・イブラヒモビッチや
クリスティアン・エリクセン
そしてルイス・スアレスもアヤックス出身の選手です。


またユース組織が優秀である事も知られ、
アムステルダム・アレナに隣接するアヤックス練習場では
ユース年代の選手からトップチームの選手まで
各カテゴリが一緒の場所でトレーニングを行い、
チームを巣立った偉大な選手の移籍金により
最新鋭のトレーニング設備も充実しています。


現在のチームもオランダ代表ゴールキーパーのシレセンや
攻撃的MFのクラーセンをはじめ、
オランダ代表でも中心となる選手を輩出しています。


クライフの名言「美しく勝利せよ」は
アヤックスのクラブ哲学でもあり、
若年層まで脈々と受け継がれています。

 

 

 

 

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